ブログ

『独自ドメインの取得』方法の流れ!ブロガー最初の関門を簡単に攻略する

code このコードをコピーしてサイトに貼り付けます。

『独自ドメインの取得』方法の流れ!ブロガー最初の関門を簡単に攻略する

 

ブロガー最初の関門であり、必要不可欠な独自ドメインの取得。ブログを始めたいが、ドメイン取得という初めての経験で抵抗が大きくなかなか行動に踏み出せない方が多いと思います。

そこで今回は、これからブロガーとして生計を立てていくあなたのために、独自ドメインを取得する方法を簡単に解説していきます。また、独自ドメイン取得時に気をつけなければいけない点や必要なものもまとめました。

 

code このコードをコピーしてサイトに貼り付けます。

独自ドメインが必要な理由

money

独自ドメインとはブログのURLである「〇〇〇.com」などの文字列を自由に決めることができるドメイン名のことです。このブログでも独自ドメインとして「purogar.com」を取得しています。ブロガーとして収入を稼いでいくためには独自ドメインの取得が必須と言われていますが、どうして独自ドメインが必要なのかをメリット・デメリットと合わせてお伝えします。

独自ドメインを取得するメリット

独自ドメインとして自分でドメインを決めることのメリットは、ブログに関連する文字列にできることで信頼性が増すことです。

ブログとは全く無関係なURLのブログだと、怪しいブログではないのか、書いてあることが正しいのかを疑がわれる原因となりえます。ブログの名前と同じドメインにしたり、関係のある文字列にすることは読者の信頼に繋がります。

また、独自ドメインを取得することで多くのブロガーの収益化の方法として使われているGoogleアドセンスの審査に通すことができます。ドメインは無料ブログやレンタルサーバーのサービスで無料で手に入れることもできますが、Googleアドセンスの審査を通して広告収入を得るためには、独自ドメインが必須項目となっています。

そのため、ブログで稼いでいきたいと考えている方は独自ドメインの取得しなければなりません。ただ、Googleアドセンスではなくアフィリエイトなどを収益源にすると考えているのあれば無料ドメインでも収入を立てることはできます。しかし、信頼性の観点から見ても長期的に考えると独自ドメインは取得しましょう。

独自ドメインのデメリット

独自ドメインを取得するデメリットはお金がかかることです。ドメインによって値段は異なりますが、独自ドメインを持ち続けることに継続的に費用はかかります。

また、独自ドメインを取得するという行為が初めての方にとっては心理的なハードルは大きいものになります。独自ドメインを取得することはとても簡単ですが、費用が少なからずかかるため多く人が、失敗したくないという思考からなかなか取得に踏み切れなかったり、取得するのを躊躇してしまいます。

費用がかかると言っても年間で数千円程度ですので、ほとんどノーリスクともいえるので、初めてのことでも恐れずに独自ドメインを取得することが大切です。


独自ドメインを取得する流れ

ロケットの打ち上げ

これからブログを始める初心者の方には全くの未知のことで何をしたらいいか分からないと思います。しかし、独自ドメインを取得するのはとても簡単で時間もかかりません。

初心者の方でも滞りなくドメインを取得できるように、ドメイン取得の流れをまとめました。

1.ドメインを決める

ドメインは「https://〇〇〇.com」の「〇〇〇.com」の部分です。まずはドメインの中でも「〇〇〇」の部分を決めます。これは自分のブログのタイトルに関する英数字にすることがおすすめです。ブログのタイトルに関連するドメインの方が、全く無関係なドメインよりもユーザーから信用がされやすいからです。

また日本語表記のドメインを取得すると、ドメインが日本人にはわかりやすく目立つというメリットがありますが、コピペなどをされるときに文字列が勝手に英数字に変換されて、やたら長いドメイン名になってしまうことがあるからです。

そのため、英数字でブログタイトルに関連するドメインを取得することがおすすめです。

2.トップレベルドメインを決める

次にトップレベルドメインを選択します。トップレベルドメインとは「〇〇〇.com」でいう「.com」の部分です。この末尾のドメインにはそれぞれ意味があり、知識ある人は意外にも注目する部分になります。トップレベルドメインに関しては『知らないと恥ずかしすぎるドメインの基礎知識』にてごしょうかいしているので、合わせてご覧ください。

また費用もトップレベルドメインによって変化してきますので、トップレベルドメインの意味や値段を考慮しながら決めることが必要です。個人的におすすめなのが、商業組織を表していて信頼性の高い「.com」です。

3.ドメイン会社で検索してドメインを取得できるか確認する

取得したいドメインを決めたあとは、ドメインが取得可能かをドメイン会社のサイトから検索します。実はドメインの取得は早い者勝ちです。

シンプルで有名なワードほど誰かがすでに取得している可能性があり、他の人が使っている限り、どのドメインを使用することができません。

そのためお名前.comなどから自分の取得したいドメインが取得できるかを早速確認してみましょう。

4.各ドメイン会社の誘導にしたがって必要事項を入力しドメインを取得する

自分で決めたドメインを他の人が使用していなくて、取得可能な場合は各ドメイン会社の誘導に従って必要事項を入力し、ドメインを取得しましょう。大抵のドメイン会社はまず会員登録が必要となります。

ドメイン会社は以下のようなところがあります。

誘導に従って、必要事項を記入すれば簡単にドメインを取得できるので、自分のお気に入りのドメインを取得してブログ活動を頑張っていきましょう。


ドメイン取得時に必要になるもの

半開きのパソコン

ドメイン取得時に必要であらかじめ用意しておく必要があるものは以下の通りです。

  • ドメイン登録費用
  • 自分の名前
  • 住所
  • 電話番号
  • メールアドレス

一般的なサービスの会員登録をするときに必要なものが基本的に必要になります。特別用意しなければいけないものは特にありません。


独自ドメインを取得するときの注意点

草むらから出てきた手

ドメインは1度取得すれば、それ以降ずっと使い続けるわけでなく、一定の期間ごと(大抵1年ごと)に更新することが必要になってきます。そのため、更新することを忘れないことと更新費用が高いドメイン会社を選ぶことは避けるべきです。

また独自ドメインを取得すると取得したときに入力した個人情報(氏名、住所、電話番号、メールアドレスなど)が『Whois』というドメイン登録情報のデータベースに登録され、誰でも登録情報を確認することができてしまいます。

つまり、登録時に入力した登録情報が外部に漏れてしまうため、これを阻止するためにはドメイン管理業者のWhois代行公開サービスを利用する必要があります。

各ドメイン管理業者でWhois代行公開サービスを行っていて、個人情報を載せる代わりにドメイン管理業者の情報を代行で載せてくれます。ドメインを取得した後でも設定できるので、ドメイン管理業者のWhois代行サービスについて調べましょう。


さいごに

コーヒー

独自ドメインの取得はブログ運営の基礎的な部分になります。

はじめてのことで不安は大きいかもしれませんが、他のサービスの会員登録となんら手続きは変わらないので、面倒くさがって後回しにせず、すぐに終わらせてしまいましょう。

最後にこの記事のおさらいです。

ドメイン取得の流れ(コピペ推奨)
  1. ドメインを決める
  2. トップレベルドメインを決める
  3. ドメイン会社で検索してドメインを取得できるか確認する
  4. 各ドメイン会社の誘導に従って必要事項を入力しドメインを取得する