ブログ

記事制作やライティングのスピードを爆上げするための秘策3step

ライティングのスピードを爆上げする3ステップ





もし、あなたの記事制作のスピードが2倍になったらあなたの生活はどうなるでしょうか?

  • 他の仕事や家事をしている人で、普段ブログになかなか時間を割けない人であれば、いつもの時間で倍の記事数を書くことができます。
  • 自分の好きな趣味を持っている人は、その趣味により時間を割くことが出来ます。
  • ブログを頑張っていて、普段からあまり寝ることができていない人は、寝る時間を確保することができます。
  • そして、ブログを制作する時間が2分の1になれば、ブログでのあなたの時給は2倍になります。

このようにあなたの記事スピードが上がれば、あなたはよりブロガーライフを楽しむことができるでしょう。

それでは、これから記事制作やライティングのスピードを上げるための3stepについて紹介します。

 

Step1:ブログ作成の手順をしっかりと決める

ルービックキューブ

もしあなたがブログ作成の手順をしっかりと決めずに、ライティングスピードだけを上げようとしているのであれば、先に手順を細かく決めてしまったほうがいいです。

一つ例を挙げてみましょう。

子供のころに、誰しも一度はルービックキューブを見たり触ったりしたことがあるかとは思うのですが、初めて見て完成させるのってなかなか難しいですよね。
一方で、ルービックキューブをものすごい勢いで完成させる人を見たことがあるかと思います。
なぜ、あの人たちはそんなにも早くルービックキューブを完成させられるのか。
それは、ルービックキューブを完成させるまでの過程を全て暗記していて、その手順を作業的に行うことができているからです。

要するにルービックキューブの達人は、ルービックキューブを完成させる手順を頭で考えているのではなく、最初のルービックキューブの状態を把握するときのみに頭を使って、その後は作業的にただ覚えた手順を再現しているにすぎないのです。

ブログでも同じことが言えます。

もしあなたがライティングスピードが遅いと感じているのであれば、作業的に行えるところに頭を使っているのかもしれません。
そして、作業的に行うためには、手順をしっかりと自分の中で理解しておく必要があると思います。
なので、もし記事制作について、「リサーチをしてから本文を執筆する」というくらいにしか考えていなかった人は、是非、記事を制作する際の手順というのをしっかりと把握するようにしましょう。

例えば、記事執筆の時でも

  • 本文を執筆する
  • 画像を挿入する
  • 本文装飾(マーカーや表など)をする
  • 見直しをする

など様々な工程に分けることができますよね。

そこからさらに、本文の執筆をさらに細かく分けると、

  • リード文を書く
  • 本文の内容部分を書く
  • まとめの文章を書く

といった風にさらに細かく分けることができます。

手順は細かく設定すればするほど、迷うことなくより作業的に取り組むことができますので、是非この機会に記事作成の手順の再確認をしてみてください。

そして、一つ参考記事を載せておきます。
もし自分のブログをもっと多くの人に見てもらえるように、SEOを意識した記事作成をしたいとのことであれば、次の記事も参考にしてみてください。
【全工程】コンテンツSEOを完全攻略するブログの書き方


Step2:考える時間と作業時間を分ける

車のメーター

先ほど、ブログ作成の手順をしっかりと決めておくということについて紹介しました。
そしてこれからは、その手順を決めていくうえで重要なことになるのですが、より作業的に記事制作を作っていこうとするのであれば、考える時間と作業する時間はしっかりと分けておきましょう
確かに考えながら作業をしたほうが速く終わりそうですし、時には考えることと作業することを同時にすることも必要です。
ただ、作業をしている途中に悩んでしまって、長い間その作業が中断されるようなことがよくおこる人は、先に考える時間を取ったほうがいいかと思います。

ちなみに車は走り始めが一番エネルギーを消費するということはご存知でしたでしょうか。そのため、走ったり止まったりを繰り返すと、早くエンジンを消費してしまいます。

それと同じで、人間の頭も、何かを始めるときが一番エネルギーを消費します。そのため、書いては考えてを繰り返してしまうと、書き始めに使うエネルギーと考え始めに使うエネルギーの切り替えが頻繁に起きてしまうので、より早くエネルギーを消費してしまい、かつ作業もあまり進んでないということが起きてしまいます。

やはり作業をする際は、一つのことに集中して取り組むほうが、作業効率も上がります。そのためにも、考える時間と作業する時間は別にして、作業する時間は作業だけに集中できるような状況にしておくべきでしょう。

では、記事作成においての考える時間と作業する時間とはどういうものか考えておきましょう。
まずは考える時間の例を挙げていきます。

  • どんな記事を書くか
  • どんなキーワードを狙っていくか
  • どんな構成(見出し)で記事を書いていくか
  • 分かりやすく説明する際にどんな例を用いるか

次に作業する時間の例を挙げていきます。

  • リサーチ
  • 本文執筆
  • 画像挿入
  • 仕上げ

これ以外にもあなたが記事執筆の際に必要な考える時間や、作業する時間があると思うので、しっかりと分けておきましょう。
そして、作業をする時間の時にはできるだけ考えずに作業が進められるように、前もって考えることを終わらせておけるような手順で、ブログ制作の手順を決めておきましょう。

 

コラム:ライティングスピードを上げるなら文字入力だけに集中せよ

ブログ執筆するブロガー

前の章では、考える時間と作業する時間に分けて、作業する時間には作業に集中できるようにすることで、記事執筆の作業効率を上げることができるという話をしてきました。
ライティングスピードを上げる際もこれと同じで、ライティングとそれ以外の作業を分けて、ライティングの時間はライティングのみ、すなわち文字入力のみに集中できる状況を作るということが重要になってきます。
これからは、その具体的な方法を2つ紹介します。

先に見出しを考える

やはり記事執筆の際に、一番作業効率が求められるのは、本文執筆の段階でしょう。本文執筆の段階で悩んでしまう人は、記事の全体像が見えていないことが多いです。そのためにまずは先に見出し設定を全て終わらせて、どういった流れで記事を進めていくかを明確にしてから記事を書き始めましょう。なお見出しを設定する際も、H2の大きな見出しからh3、h4とより細かい見出しを設定していくことで、記事の全体像を把握しやすいかなと思います。

画像、表、マーカーなどの作業は後で行う

文章を書きながら、画像や表、マーカーなどの装飾を同時に進めていこうとする人もいますが、同時並行的に複数の作業をやることもあまり効率はよくありません。考える時間と作業する時間を分けたように、ライティングの時間とそれ以外の時間も分けることで、作業効率を上げることができるので、画像や表、マーカーなどの装飾は、本文の執筆時に影響がなければ、執筆後にまとめて取り組むようにしましょう。

 

Step3:時間を意識して作業する

目覚まし時計

これまでに、まずは記事作成の時間を把握して、次に記事を書く手順を整理して、その次に考える時間と作業する時間を分けて作業に集中する状況にする、ということを行ってきましたが、最後は作業するのみです。

ただ、その際に是非やってほしいことが一つあります。

それは時間を意識して作業するということです。

いつまでも時間があると思ってしまうと、やはり作業効率やライティングスピードが遅くなってしまいます。なので、常に時間を測って、次のような時間を常に意識しながら取り組んでいってください。

  • 記事執筆に用いる全体の時間はどれくらいか
  • リサーチ、記事執筆などの記事制作の各工程でどれくらいの時間がかかっているか
  • 1時間当たり何文字くらい記事執筆をできるか

このように細かく時間を測って、まずは記事制作に関するあなたのあらゆるスピードを理解しましょう。そこから自分の記事制作のどこに課題がありそうかを分析して、改善していくことが大切です。


さいごに

カフェラテ
ここまで記事制作の効率性やライティングスピードを上げるコツについて、紹介してきましたが、一番の上達方法はやはり量をこなすことです。ただ、量をこなしていくうえで、記事の質だけは落とさないようにしましょう。
そして、今回紹介した方法を使いながら、すらすらと記事執筆ができるようになって、より楽しいブロガーライフを送ってください。

最後に今回のポイントをまとめておきます。

ライティングのスピードを爆上げするための秘策3step
  1. ブログ作成の手順をしっかりと決めておく
  2. 考える時間と作業する時間を分ける
    ※ライティングは文字入力だけに集中する
  3. 時間を意識して作業する